彼女との関係を長続きさせるために最も重要な心がけとは?

こんなに愛しているのに…

 

普通、愛情を注げば注ぐほど、

人の心を惹きつけられると思う

ものですが、

 

 

人間そんな単純なものでは

ありません。

 

 

女性に対して熱烈に愛情を注ぐ

男性ほど、恋愛が長続きせず、

女性に「重い」と言われて

一方的に振られるものです。

 

ライン、電話、メールの回数が顕著です。

 

 

恋愛の進展にライン、電話、メール

はもはや欠かすことのできない

ツールですが、

 

 

だからといって、1日中電話や

メールばかりしていることが、

 

 

必ずしもゲームみたいに、

親密度のバロメーターが

上がっていく訳ではないのです。

 

 

たとえば、明らかに相手が仕事中

や、真夜中のライン、電話、メール

は相手の負担になります。

 

 

相手も何か返事しなきゃいけない

なぁとプレッシャーがかかって

そのうちあなたとの恋愛に

疲れてしまうのです。

 

 

コミュニケーションの回数が多い

ことは、必ずしも2人の距離が

望ましい状態にあることでは

ないのです。

 

 

ヤマアラシのジレンマ

 

心理学の分野には「ヤマアラシの

ジレンマ」という言葉があります。

 

 

これは、次のような寓話が元に

なっています。

 

 

2匹のヤマアラシがいました。

寒さに耐えかねて身体を寄せ

合おうとすれば、

 

 

互いに相手の身体に針が刺さって

しまいますし、

 

 

かといって離れれば寒さが

身にしみます。

 

 

ではどうしたらいいのかと工夫して、

近づいたり離れたりを繰り返すうち、

最後には互いに痛くもなく温め合える、

快適な距離を見つけ合えるというものです。

 

この理論は、恋愛における男女の

距離にも応用できます。

 

 

互いに一定の距離を保つことで、

快適な関係を維持できるのです。

 

 

もちろん、この場合は、

物理的な距離ではなく

心理的距離のことですよ。

 

 

毎日顔を合わせている上に、

いつも腕を組んで歩いている

カップルがいます。

 

 

周りから見ると、熱愛中の

カップルにしか見えませんが、

 

 

実際は、女性があまりにも

依存的で男性は負担に感じている

といったケースも多いのです。

 

 

かといって全く会わないのも

不安になりますが…

 

 

会っていても、離れていても、

快適な関係ではないというのが、

恋愛の難しいところです。

 

 

適度な距離をおきつつ、近くに

いるけれども、依存しすぎず、

離れすぎずというのがちょうど

よい距離なのでしょう。

 

 

これは現代人の人との関わり方

がそうなっているからです。

 

 

アメリカの精神分析医のベラックは、

現代人のコミュニケーションの特徴

として、

 

 

「大勢の人と短時間に接触する」

ことを挙げています。

 

 

これは「広く浅い」コミュニケーション

で、人と人との関係が希薄になっている

状態です。

 

 

現代人の人間関係は、表面的に

なっている。ということです。

 

 

だから、恋愛においても、

「時間は短いけど毎日会っている」

という状態は、必ずしも2人の

親密度が高いとは言えないのです。

 

 

周りが「あの2人仲睦まじいな」

と思っていても、以外に表面的な

関係であることも多いのです。

 

 

ボーイフレンドと毎日のように

会い、一緒に行動し、周りが

恥づかしくなるほどベタベタ

しているカップルがいます。

 

それが愛情のバロメーターで

あり、2人の気持ちを確かめる

確認作業になっていると思われがち

ですが、それは錯覚です。

 

 

クラスメイトにいませんか?

いつも行動を一緒にしている

熱々のカップル。

 

 

「あの2人は卒業後も付き合ってる

だろう。」と誰もが思うほど、

熱々だったのに、

 

 

卒業と同時にスッパリ別れる。

あるいは卒業まで持たず別れる。

そういうカップルが多いのです。

 

 

恋が始まるまでは、単純接触の

多い相手に好意を抱く法則が

効果を発揮しますが、

 

 

ある程度親しくなってからは、

会う回数と愛情の深まりは、

関係ないのです。

 

 

深く長い付き合いにしたいなら、

お互いの見せたくない核心の部分。

 

 

そこにお互い触れていかなくては、

このカップルのように関係が破綻

するのは早いのです。

 

 

毎日ただ会って当たり障りの

ない会話をするより、1週間に

1度、1ヶ月に1度でも、

 

 

じっくりと付き合うほうが2人の

愛情は深まり、関係が長続き

しやすくなります。

 

 

相手の気持ちに踏み込みすぎる

と相手に負担を与えてしまい

ますが、

 

 

女性の核心に踏み込まなくては、

深い愛情を獲得することはできません。

 

 

2人で「お互いに近づきすぎず、

離れすぎず」のジレンマを繰り返し、

 

 

苦労してやっと到達できる快適な

距離感を発見することが、

 

 

彼女との関係を長続きさせる上で

重要なのです。

 

 

今回はやや抽象的な話になりま

したが、

 

 

ぜひこのヤマアラシのジレンマ

の寓話は覚えておいて、

 

 

あなたの恋愛に役立ててくださいね。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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