デートや告白は昼か夜どちらがベストか?

高校生ぐらいのカップルが昼間に

明るい公園でデートしたり、

 

 

フラフラ散歩して、ファストフード

で食事をする姿はよく見かけます。

 

 

微笑ましい光景ではありますが、

20代、30代になってもこれと

同じデートではちょっと困ります。

 

 

でも、デートをするにもどうすれば

いいかわからずに適当に昼に済まし

ているしてしまう人も中にはいます。

 

 

今回はそんな人に警鐘を鳴らすべく、

デートや告白する上では、

昼か夜かどちらがベストか

説く記事です。

 

 

明るい部屋と暗い部屋の実験

暗い部屋の方がムードが出る。

 

 

この感覚はなんとなく実感できる

とおもいます。

 

 

アメリカで行われた研究がありまして、

 

 

男女5人ずつが1時間、明るい部屋と

薄暗い部屋に入ります。

 

 

明るい部屋では一時間中、会話が

飛び交い、話題もどんどん発展して

いきます。

 

 

10人が10人とも、同じ話題に

終始します。

 

 

一方薄暗い部屋では、初めは会話が

飛び交いますが、

 

 

しばらくすると会話は途絶えがち

になり、人の移動が始まります。

 

 

カップル同士のコミュニケーション

が多くなるのです。

 

 

手を握ったり、肩を組むカップルも

います。

 

 

なぜ、明るい部屋と暗い部屋で

このような差が出てくるの

でしょうか?

 

 

暗い部屋では、恥ずかしさ、

ためらいなどが相手に伝わり

にくいものです。

 

 

好意を持っている相手に臆面なく

近づくことができるので、

 

 

カップルになりやすいのです。

 

 

つまり、

女性をデートに誘う場合、

夜の方が恋愛も発展しやすい

ということが言えます。

 

 

夜のデートならうまく発展したかも

しれないのに、

 

 

昼間デートしたばかりの雰囲気の

ままだった、というケースも多い

と思います。

 

 

告白するためにどうしようか

考える場合も、夜が効果的です。

 

 

気持ちが盛り上がっている

状態だからです。

 

 

たとえば告白の演出でラブレター

を書いて渡す場合、

 

 

夜読ませるように誘導した方が

いいですね。

 

 

夜、自分の部屋でホッとした気分

を味わっているとき、

 

 

ふと誰かと話したくなるときが

あります。

 

 

そんな心理状態のときに、手紙を

読んだり、電話で話ししたりすれば、

 

 

あなたと女性の気持ちはグッと

盛り上がるはずです。

 

 

これのように暗がりだと恋が

盛り上がりやすいのを、

 

 

トワイライトの心理効果と

呼ばれています。

 

 

ぜひ、デートや告白で、

昼か夜かで迷ったときは、

夜を選ぶようにしてください。

 

 

今回はものすごく短くなりましたが

ここで終わります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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