【別にこんなのなくても彼女はできるシリーズ】コミュ力という名の空想

彼女ができないと悩んでいる

男性とやりとりしていく上で、

多く聞かれる言葉があります。

 

 

それは、「コミュ力」です。

 

 

多くの男性が「コミュ力を上げたい。」

と決まり文句のように言います。

 

コミュ力が上がると、まるで

彼女ができるかのように。

 

 

私もそう思っていました。

 

 

童貞だった大学生の時、

 

 

大学に馴染めずに

引きこもりがちだった私は、

 

 

最低限単位をとるための授業に

出ると、

 

 

大学生活を謳歌している楽しそうな

グループが楽しそうに隣に座った

ことがあります。

 

となりのグループの楽しそうな

会話を聞いているうちに、

 

 

私はまるでその場にいない

ような錯覚を覚えて、

 

 

体の中が空っぽになる感覚を

覚えました。

 

その時の私には、

1人ぼっちの惨めな自分を、

 

 

そのグループとの対比によって

より鮮明に自覚してしまった

ことによって、

 

 

自分の現状に絶望しないように

無意識のうちに何も感じない

ようにしていたのだと思いますが、

 

 

その頃の私も、大学から家に

帰って死にたいと呟くと同時に、

 

 

「せめてコミュ力があったらなぁ。」

と思っていました。

 

でも、社会に出て紆余曲折を経て

彼女ができた現時点の私から

その言葉を振り返ると、

 

 

「コミュ力を上げなくても彼女はできる。」

 

 

そうハッキリ断言できます。

 

 

確かに日本語は喋れる必要はあります笑

 

 

でも、あなたが想像しているような

コミュ力は必要ありません。

 

 

その理由を、今から説明していきます。

 

 

金の斧、銀の斧

金の斧、銀の斧という童話は

おそらくご存知でしょう。

 

 

子供に読み聞かせる絵本になって

いるイソップ童話の傑作ですが、

 

 

私はこの話、恋愛の真理を突いて

いると思います。

 

 

ここに文字に起こしました。

3分もあれば全部読めます。

 

 

時間がある場合は、ぜひこの童話

のどこが恋愛の真理を突いている

か考えてみてください。

 

 

金の斧、銀の斧

 

むかしある男が、湖のそばで木を

切っていました。

 

 

ところが手が滑って、持っていた

オノを湖に落としてしまいました。

 

 

男は困ってしまい、シクシク泣きました。

 

 

オノがないと、仕事が出来ないからです。

 

 

すると湖の中から女神さまが出て来て、

ぴかぴかに光る金のオノを見せました。

 

 

「お前が落としたのは、このオノか?」

 

 

「違います。わたしが落としたのは、

そんなに立派なオノではありません。」

 

 

すると女神さまは、次に銀のオノを出しました。

 

 

「では、このオノか?」

 

 

「いいえ。そんなにきれいなオノでもありません」

 

 

「では、このオノか?」

 

 

女神さまが3番目に見せたのは、

使い古した汚いオノでした。

 

 

「そうです。そうです。

拾って下さってありがとうございます。」

 

 

「そうか、お前は正直な男だな」

 

 

女神さまは感心して、金のオノも

銀のオノも男にくれました。

 

 

喜んだ男がこの事を友だちに話すと、

 

 

友だちはうらやましがって、

 

 

「おれも金のオノをもらってこよう」

 

 

と、さっそく汚いオノを持って

湖へ出かけました。そして、

 

 

「えいっ!」

 

 

と、わざとオノを湖に投げると、

シクシクうそ泣きを始めました。

 

 

そこへ湖から女神さまが出て来て、

ぴかぴか光る金のオノを見せました。

 

 

「お前が落としたのは、このオノか?」

 

 

「そうです。そうです。金のオノです。

その金のオノを湖に落としてしまったんです。」

 

 

とたんに、女神さまは目をつり上げて、

 

 

「このうそつきの欲張り者め!!」

 

 

怖い顔で怒鳴ると、湖の中へ戻ってしまいました。

 

 

うそつきで欲張りな友だちは、

自分のオノも拾ってもらえず、

 

 

いつまでも川のそばでワンワン泣いていました。

 

〜〜

 

以上が子供の頃によく読み聞かされた

金の斧、銀の斧の童話ですね。

 

 

見つかりましたでしょうか?

では答え合わせです。

 

 

私が恋愛の真理を突いていると

思ったのは、

 

 

強欲な友達が女神の望んだ返事が

出来ず、何も得られずに自分の

斧も失ったということです。

 

 

強欲な友達がこの返事をすれば

金の斧が手に入るだろうと

思っていたのと同じように、

 

 

自分がコミュ力を上げると

彼女ができるだろうと考えていても、

 

 

狙っている女性がコミュ力を

求めていないと意味がない

ということです。

 

強欲な友達みたいに、

何か失うかもしれませんね。

 

 

たとえばコミュ力を上げるのに

費やした時間とか、労力とかですかね。

 

 

要は、狙ってる女性が求めている

男性になった方が確実に彼女が

できるということ。

 

 

たとえば、

 

あなたが堀北真希みたいな女性が

タイプだったとします。

 

 

それで、偶然身近に地味で

大人しくてちょっと雰囲気が

堀北真希に似てる子がいたとして、

 

 

その子が最近なんか派手になって

来たなと思ったら、

 

 

ある日突然告白されて、

 

 

「私あなたのためにメイクもバッチリ

練習して、コミュ力上げて誰とでも

仲良くなれる藤田ニコルみたいに

なれるように頑張ったの!」

 

 

とか言われても全然嬉しくないですよね。

 

 

「いやむしろそのままの君でいて欲しかった」

って思いますよね。

 

 

コミュ力を上げなくても彼女が

出来るというのは、こういうことです。

 

 

これは恋愛以外でも言えますね。

 

 

「好かれたいなら、相手の求めて

ないものになるな。」ということです。

 

 

狙っている女性がコミュ力を

求めていなかったら、

 

 

コミュ力を上げればモテると

考えるのは、妄想ってことです。

 

だから必ずしもコミュ力を上げる

と彼女ができるだろうと漠然と

考えるのではなくて、

 

 

シンプルかつ現実的に

狙っている女性がどういう男性を

彼氏にしたいのか。

 

 

それに即して必要な行動だけ

するようにして、

 

 

彼女が出来る地点まで一直線に

飛んでいきましょう!

 

そうすれば狙っている女性を

彼女にすることができます。

 

 

それでは、今回はここまでで

終わります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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