デートで会話のネタがない時はどうすればいいか?

デートまで漕ぎ着けたのはいい

ものの、当日になって会話の

ネタがない…

 

といって困ってしまうケースが多いです。

 

 

出会い系サイトで出会いにせよ、

好きな子を誘ってのデートにせよ、

 

 

当日会話のネタに困って盛り

上がらずに終わってしまうのは、

 

 

 

デートにこぎつけるまでの過程を

思うと、本当にもったいないことです。

 

 

なのでブログ読者であるあなたが

デートで会話のネタがないといった

事態に陥らないようにサンプルを

用意しましたので、

 

 

デート当日のシミュレーションに

役立ててくださいね。

 

 

今回はベターにカフェでのデートの

具体例にします。

 

 

カフェに着くまで話すこと

 

カフェに着く少し前から、カフェに

関しての話をしておくと、着いた時

にスムーズに入店できます。

 

 

全く違う話で盛り上がっていた場合でも、

あなたが話し手の場合は途中でも止めて、

「あ、(会話の途中だけどお店に)

着いたよ、オシャレだね〜」と言います。

 

 

女性が喋っている場合は、

しっかり聞く姿勢を示したまま

店の前で立ち止まるなどして、

出来る限り聞く意思を見せる。

 

 

話を無理矢理さえぎり、

「着きましたよ」と言ってしまうと

女性の機嫌を損ねるリスクがあり、

得策ではないので気をつけて下さい。

 

 

もし女性が話に夢中であれば、

それに越したことはないので、

その場合はそのまま話を聞きながら

気にせず店内に入って大丈夫です。

 

 

カフェに入ってからすること

 

ドアを開けてあげて、店員さんと

対応する。(禁煙、喫煙席かも

注意して下さい。)

 

 

席を案内してもらったら、女性を

上座の方に座らせるなどの配慮を

してあげて下さい。

 

 

ビジネスじゃないので、上座を

気にしすぎる必要はないですが、

気遣いが伝わると女性は嬉しい

ものです。

 

 

奥がソファでテーブル挟んで

椅子みたいになっていたら、

ソファを譲ってあげる程度の

ことはしましょう。

 

 

女性に席を選ばせてあげるのも

いいのですが、

 

 

その場合は、女性も気を遣い、

「奥へどうぞ」と言ってくれる場合が

あり、そういう時って譲り合いで

グダってしまいスマートにいきづらいので、

 

 

 

ソファーを見つけた瞬間

自分が椅子の方へ座ってしまう

勢いで譲ればOKです。

 

 

席についてからの会話

 

席に着いてからいきなりメニュー

を見出したり、関係ない話を始めた

りすると違和感が生じてしまうので、

 

 

「オシャレな感じですねー」などと

お店の感想を言っておくといいです。

 

 

(前に来たことがあることを伝えている

場合は、「ぼくここの雰囲気好きなん

ですが、どうですか?」)

 

 

何事もそうなのですが、

 

 

褒めるのが上手い人なら

アドリブで話してもいいですが、

 

 

苦手な場合は先にセリフをある

程度決めておくことをおすすめします。

 

 

例えば、静かで落ち着いた大人な

雰囲気を「暗いね…」などと

言ってしまう人は特にそうです。

 

 

皮肉屋は知らず知らずのうちに

嫌われていくので気をつけてください。

 

 

決められない人は、店がどんな

感じでも「おしゃれな感じだねー」

と言っておけば大丈夫です。

 

 

話題がなくて困るとか、お世辞にも

オシャレと言えない感じだったとしても、

 

 

女性が気にしてないそぶりを

しているなら、

 

 

店の粗探しをしてマイナスなこと

を言うのはやめておいた方が無難です。

 

「この砂糖入れ、埃かぶってるよ…」

 

「椅子、ガタガタじゃない?」

など、

 

 

ふとした瞬間にこういった愚痴は

出てしまうものですが、

 

 

愚痴は絶対と言っていいほどNG

なので気付いても心にしまって

表に出さないようにして下さい。

 

 

席に着いてから好感度をあげるための+α

 

 

カフェで席に着いてからやるべき

ことの1つに、

 

 

メニューは開いて見せることが

挙げられます。

 

 

 

メニューがお互いに1つずつ

あっても、自分のを勝手に開いて

一人で見始めるのはあまりよくないです。

 

 

かといって、女性側のメニューに

わざわざ手を伸ばして取って開いて

見せてあげるのはスマートではない

ので、

 

 

自分のメニューを開いて

見せてあげる(一緒に見る)こと

をおすすめします。

 

 

その時に自分のメニューを自分だけ

で見始めると

 

 

女性もメニューをみはじめますよね。

 

 

そうなると会話が途切れてしまい

ますので、開く前に女性側に寄せて

(テーブル中央)で横開きする

姿勢を見せるといいですよ。

 

 

メニューが1つの場合は、

普通に相手に向けて見せて

あげればOKです。

 

 

メニューを頼む時に意識すること

 

たとえばカフェにきて自分は

コーヒーだけ頼むケースが見られますが、

 

 

コーヒーだけで喋っていると、

話題にも事欠きますし

 

 

緊張のあまり手持ち無沙汰になって

グイグイ飲んでしまい、

 

 

コーヒーが早々にからになり

手持ち無沙汰になることがあります。

(飲み物が一気に無くなって、

「もう帰る?」という雰囲気になりやすい。)

 

 

だからケーキセットを頼むといいのですが、

女性にとって一番最悪なのが、

 

 

”女性だけがケーキを食べている”状況です。

 

 

周りの目を気にする人は、

「私だけケーキ食べて、ピザデブみたいじゃん↓↓」

と感じる子が多いです。

 

 

なので、食べたかったとしても、

自分から「ケーキ食べていい?」

とはなかなか言ってはくれません。

 

 

そんな中、こちらが

「俺はコーヒーだけでいいや。◯◯はケーキ食べなよ」

と言っても、

 

 

「私もコーヒーだけでいいよ、ダイエットしてるから」

と不満を抱きながら返事をされます。

 

 

なので「俺、ここのチーズケーキ食べてみたかったんだよね!食べてもいい?」

 

 

などと食べる宣言をすることがおすすめです。

 

 

そうすることで、女性も

「お、◯◯さんが食べるなら、

私も食べていいよね。」と不満を抱く

ことなくメニューが選べるわけです。

 

 

黙ってメニューと睨めっ子して決める

よりもコミュニケーションを取りながら

決めた方が自然ですが

 

 

このようにあなたが選ぶメニューによっても

女性の機嫌の良し悪しが変わるということも

覚えておきましょう。

 

 

女性がメニューで迷った時は?

 

そんなに種類が多くないケーキ

セットでさえなかなか決められ

ないような優柔不断な女性は

結構います。

 

 

そういった女性を相手にすると、

「ゆっくり決めて下さいねー」

と言いながらスマホいじり始める

人もいますが…

 

 

それよりは、

「どれとどれで迷ってんの?」

「あーわかるー。どっちも美味しそうだよねー」

とぐだぐだ悩むのに付き合う方がいいです。

 

 

どうせなら一緒にメニューを選ぶことを

楽しんでしまいましょう。

 

 

 

ただ1つ注意する点は、

ここでアドバイス的なことを言ったり、

 

 

「俺だったらこっちだな!」

とかズバッと言い過ぎるのは

干渉になってしまうためよくないです。

 

 

束縛を嫌う女性にとっては、

それが地雷になって嫌われる

恐れがあります。

 

 

一緒に悩んでも全く決まらなかったら、

「じゃあ俺こっちにするから、

キミこっちにしよう。一口交換しよう」

といったことを言えば大丈夫です。

 

 

飲み物や食べ物が運ばれてくるまでが本題

 

カフェでのデートの場合は、

ケーキやコーヒーが来るまでの

間の会話から徐々に本番がはじまる感じです。

 

 

ここに来るまでの間に世間話は

済ませているので、仕事の話や

身の上話をし始めて良いタイミングです。

 

 

といっても、深い話をするわけに

もいかないので当り障りのない

感じの話なのですが、

 

 

出会い系で知り合っている場合は、

 

 

プロフィールやメールである程度

知っている可能性があるので、

これまた再確認のように話題を

振っていくことがおすすめです。

 

 

「お仕事は営業事務さんでしたよね。

結構残業とかありますか?」といった

具合です。

 

 

そして、頼んだものを店員が持って

きたら、話を一度中断させて、

食べ物について感想を言い合ったり

すると良いですが、

 

 

女の子側が話しに夢中になっている

場合は、店員さんに「ありがとうございます」

と伝えてから

 

 

「残業とか大変ですよね-」と

話を合わせて続きを促して下さい。

 

 

こちら側が話している場合は、

そのままコーヒーに砂糖を入れたり

ミルクを入れたりして、

 

 

食べ物や飲み物の方へ意識を

ズラしてしまいましょう。

 

 

そのまま食べたり、飲んだりして

感想を言っていると、だいたい

話が中断してしまいます。

 

 

その時に、向こうから「話の続きは?」

といった促しがない場合は、

続けてその話題を話す必要はありません。

 

 

先ほどお店に入る時もそうでしたが、

僕らが夢中になって話す必要はありません。

 

 

相手の話を聞くことがメインなので、

このように途切れた場合は、

求められない限り無理に僕らは

話を続ける必要はありません。

 

 

以下に実際の会話テンプレートを

を載せたのであなたのデートに

お役立てください。

 

 

実際の会話

 

あなた「この前おじさん上司と超おしゃれ

なカフェに入ってしまって恥ずかしくて

大変でしたよ…。あっ、着きました。

ここです。」

 

 

女性「おしゃれですね~」

 

 

ドアを開けて女性を中に促す。

自分も入り、店員さんに2名と伝える。

 

 

店員「こちらの席でよろしいでしょうか」

 

あなた「ありがとうございます。◯◯さんもそちらへどうぞ」

 

女性「いいんですか?ありがとうございます」

 

 

あなた「(内観を見渡して)おしゃれな雰囲気ですね~!」

女性「ですね!」

 

 

~メニューを見せる準備をしながら~

 

あなた「落ち着いててゆっくりできそうですね」

女性「ですねー」

 

 

~メニューを見せて~

 

女性「何にします?」

 

あなた「あ、いいですよ。(メニューを回転させながら)一緒に見ましょう」

 

女性「優しい!笑」

 

あなた「そんな、普通ですよ笑」

 

あなた「噂のチーズケーキ食べてもいいですか?」

 

女性「私もそうしようかな?あ、ベイクドな感じのもあるんだ。悩む~」

 

あなた「どっちも美味しそうですよね~」

 

女性「カリカリを楽しみたいけど、チーズの風味も楽しみたいからな~」

 

あなた「むしろ両方食べます?笑」

 

女性「カロリーやばいですよね笑」

 

あなた「じゃあ僕ベイクドにするので、レアチーズケーキにして下さい。それか逆にします?」

 

女性「そうしましょうか。一口下さい」

 

あなた「飲み物はコーヒー?紅茶?」

 

女性「紅茶にしようかな。」

 

あなた「はい」

 

 

~注文を終えて一息ついて~

 

あなた「そういえば、お仕事は残業とかあるんですか?」

 

女性「残業はあまりないですよ。でも定時に帰るのは気まずいですね(笑」

 

あなた「僕の職場でもそういう雰囲気ありますよ!

上司がいると全然帰れないです(笑」

 

女性「うちの営業の人も同じこと言ってました」

 

あなた「どこも似たようなもんなのかな笑

平日は家帰ってどんなことされてるんですか?」

 

女性「うーん…。ご飯作ったり家のことしてるくらいですねー」

 

あなた「家のことしてると、地味に時間取られますよね。

お弁当を作って会社に持っていってるんでしたっけ?」

 

女性「一時期やってはいたんですけど、

梅雨の腐りやすい時期とかにやらなく

なってそのままやめてしまいました(笑」

 

あなた「梅雨はたしかにねー…キケンな

香りがする時ありますもんね笑

それじゃあ、今はお昼どうされてますか?」

 

女性「コンビニか、近くのお弁当屋さん

のを食べてますね!オフィス街なので

出張販売みたいのしてくれてるんですよー」

 

 

~注文したものが運ばれてくる~

 

店員「お待たせ致しました」

 

あなた「ありがとうございます~」

 

あなた「美味しそうですねー!」

 

女性「美味しそうー!」

 

 

~食べる準備をしながら~

 

あなた「なんでしたっけ、あ、

お弁当屋さん!安くて美味しいのが

うちの会社の近くにも来ますよ!」

 

女性「ワンコインでいっぱい食べれるから幸せです!」

 

あなた「いいですよねー。あ、砂糖いります?」

 

女性「ありがとうございます。

 

あなた「いただきま~す。これ美味しい!」

 

女性「いただきます。紅茶も美味しいです。」

 

あなた「ケーキどちらにします?」

 

 

こんな感じで会話を進めれば、

当日のデートは大丈夫です。

 

 

これまでデートで会話のネタがない…

と困っていたなら、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

またわからない点などは遠慮なく

ラインで聞いてください。

 

 

では、また明日(^ ^)

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