モテる男になるにはどうすればいいか?

気配りのできるマメな男がモテる?

 

最近だと気配りの出来るマメな男

がモテるといいます。

 

 

私の職場の同僚の女の子も記念日

とか忘れずに祝ってくれるような

彼氏がいいとか言ってますから、

多分そうなのでしょう。

 

 

でも、ここで間違えないで欲しいのが、

「気配りの出来るマメな男であること」

がモテる要素を創り出す訳じゃありません。

 

 

なぜなら、気配りをしてマメに

動いているつもりでも、女性が

そう感じてない場合があるからです。

 

 

これちょっと想像しにくいと思う

ので、あなたと先輩の関係で置き換え

ますと、

 

 

たとえば、あなたが先輩が忙しそう

にしているから、黙って先輩の分の

仕事をしてあげたら、

 

 

先輩から何で勝手なことしたの?

と怒られたことはありませんか?

 

 

これと同じです。

 

 

つまり、気配りした結果、それが

女性にとって嬉しいものではない

ことがあるということです。

 

 

気配りが出来るマメな男は確かにモテます。

 

 

それは事実です。

 

 

しかし、それだけ聞いて上辺だけ

真似しても、女性に喜ばれなくて

上手くいかない場合がほとんどなのです。

 

 

では、なぜこんなことが起こるのか

というとそれは個人経験値が足りない

からです。

 

 

個人経験値とは?

たとえば、イチローが素晴らしい

バッターであり、超一流のプロ

スポーツ選手であることは周知

の通りです。

 

 

では、このイチロー選手がつきっきり

で誰かそこらへんにいる人を徹底的

に3日間打撃指導したら、

 

 

その人はイチローみたいにヒットが

打てるようになるでしょうか?

 

 

絶対打てるようにはならないですよね。

 

 

イチローが外角のストライクゾーン

から外に逃げるスライダーを打つに

は腕をこうしてヘッドを走らせて…

 

 

とか指導してくれるんですが、

その人からしたら、

 

 

教えられた通りにやっても

体が教えられた通りには動かない

からです。

 

 

イチローは身体感覚で腕にはこの

程度のちからで腰をこう回転させたら

上手く打球に力が乗る…という風に

 

 

体をどう動かせば上手くいくか

わかっているのに対し、

 

 

普通の人にはまず腕にどの程度

力を入れたらいいのかなどの

身体感覚がわからないからです。

 

 

このようにこうこうこうすれば

うまくいくという実感、感覚を

個人経験値と言います。

 

 

これは個々人がそれぞれの人生

で得た成功体験なので、

 

 

それを言葉で他人に共有するには、

一朝一夕の時間では不可能です。

 

 

だから、「気配りの出来るマメな男がモテる」

のは確かにそうなのですが、

 

 

モテない男が真似をしても、具体的

にどういう気配りが女性にモテる

のかという個人経験が足りないから

上手くいくはずがないのです。

 

 

では、どうすればモテる男になれるの?

と思うかもしれませんので書きますが、

それは、

 

 

失敗を重ねて個人経験を得るということです。

 

 

個人経験を得ると自信と余裕が生まれる

 

「自信を持てって…そんなこと分かってるわ!」

と思った男性も多いでしょう。

 

 

でも、残念ながら、日本人は嫌味のない

高い好感度でナチュラルな気配りが

できる男性は本当に少ないんです。

 

 

わかっているという人は多いのですが、

現実として出来ないのであれば、

わかっていないのと同義なのです。

 

 

しかも、その女性の価値観を把握

しながら、最適な気配りでマメな

行動ができるとなると、ほぼ皆無です。

 

 

だから、気配りでマメな行動ができる

と女性の心を開示して、一気にモテて

いくことができるわけです。

 

 

個人経験が足りないと、気配り

しようとするとどうなるかというと、
自分の事でイッパイイッパイに

なってしまいます。

 

 

それは意識が自分に向いている証拠です。

言い換えれば、女性に意識が

行かないという状態。

 

 

そんな状態では、気配りの行き届いた

マメな行動なんてできるはずないという

ことは容易に想像できるでしょう。

 

 

どうしても、事故経験値が足りないと、

自意識が過剰で、自己承認欲求が

満たされておらず、自分が認めら

れたいという感情が強くなって

しまうのです。

 

 

自分にしか心のベクトルが向いてない

状態では、女性のためにやっている

つもりでも、女性の好感度が上がる

行動ができる確率はぐっと下がります。

 

 

気配りをしているつもりでも、

女性の心の打つことができない

理由。

 

 

それは、事故経験のなさからくる

「自信」と「余裕」のなさに由来

してるものなのです。

 

 

自信と余裕のなさが、思考を止め、

自分が気持ち良い方向に勝手に向かい、

独りよがりにさせてしまうのです。

 

 

なので、まずは個人経験値を増やして、

失敗を繰り返して「自身」と「余裕」

を持つことが重要なのです。

 

 

気配りでマメな行動の3要素

 

気配りの行き届いたマメな行動ができる

ようになるには、

 

・状況を見る力

・状況と女性の価値観を照合する力

・実際に動く力

 

この3つの要素が重要になってきます。

 

 

これは上で書いた、個人経験を

得て、自信と余裕が持てないと

身につかない力です。

 

 

例えば、レストランから出る時に、

ぱっと先に出て、ドアを開けてあげる。
その時に、「ねぇー。それもう今度

からしなくていいよー」って言われた

とします。

 

 

個人経験が足りてない男性は、

ここであっ次からやめようって

単純に止めてしまうだけですが、

 

 

個人経験を積むとどういうことが

できるかと言うと、

 

 

次にレストランで同じ状況が起きた時に、

ぱっと先に出て、ドアを開けて…

 

 

女の子が出ようとしたタイミングで、

ぱっと閉めようとします。

 

 

すると、

 

女「ちょっとー!」

 

あなた「いやーしなくていいって言ったから、冗談で閉めてみた♪」

 

女「もぉー(^-^)」

 

 

このように、じゃれ合いの

コミュニケーションをすること

が可能になるのです。

 

 

結果的に失敗と向き合って

個人経験を上げていくことが、

恋愛そのものの成功体質に

繋がるわけです。

 

 

合コンだって、

ナンパだって、

社内恋愛だって、

状況を見て、

 

 

個人経験を積むことで、自然と

状況とその女性の価値観を照らし合わせて、

与えられたフィールドで適切に動くことが

できるようになるのです。

 

 

上辺でなく本質を捉えた男がモテる

「自信」と「余裕」に満ちた行動が、

何よりも女性にとって嬉しい行動を

していると言えるのです。

 

 

そして、大切にされていると女性は思い、

あなたを包容力のある男性と感じます。

 

 

行動選択の余地が、

「自信」と「余裕」を資本にして、

自意識から無意識へと移る。

 

 

閃きと表現されるときがありますが、

これができるようになるだけでも、

行動の質のが劇的に変わるのです。

 

 

結局のところ、気配りの行き届いた

マメな行動ができるようになるには、

場数が必要ですから、

 

 

最初はショボイ感じになろうとも果敢に

チャレンジして自己経験値を上げた男性が

モテるようになります。

 

 

だから、上辺だけ真似するのではなく、

自己経験を積み、確実にモテる行動選択

ができる男になっていきましょう。

 

 

では、今回はここで終わります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

24年間童貞の根暗。介護士として働き始めてから誰にも看取られる事なく亡くなっていったおじいさんを見て、このままではセックスも結婚も出来ず、寂しい人生になると危機感を抱き一念発起。 職場で一番モテる派遣のおじさんに恋愛テクニックを教えて貰い、職場の美人の先輩を見事口説き落とす。 その経験を生かしブログで恋愛経験0の童貞からでも、セフレや彼女を作れるようになるために必要な情報を日々発信している。 今ではツイッターを駆使してセフレや女友達を増やし続けている一人前の出会い厨。

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