あなたの中の評論家の部分は捨てて聞き上手な部分を育てよう

聞くに値しない意見だったので

すぐゴミ箱に放り込みましたが、

 

 

昨日私が毎日精魂込めて書き上げた記事に対し、

無責任にも匿名で、この記事に関して↓

女性が嫌でも四六時中あなたの事を考えるようになる悪魔的な心理テクニックとは?

 

 

「この記事は消したほうがいいかと

個人差がありすぎます。」

と「評論家目線」で書かれました。

 

 

ネットだと自分をぼかして

好き勝手言いやすいので、

 

 

こういう何もわかってないのに

知ったような顔で人に無責任に

意見する人はよく見ます。

 

 

こういう人はリアルでも

「あいつ人に意見してばっか

で自分何もできねーじゃんウザ!」

とか陰口を叩かれやすいタイプです。

 

もし、あなたにも人に対して

評論家のようなことを言う

癖がついているなら、

 

 

恋愛に限らず、決して深い

人間関係など構築できません。

 

 

それを改めなければ、せっかく

彼女が出来ても

 

 

えっこいつこんな人に意見して

ばっかの人間だったんだ…

 

 

と幻滅され、ウザいと思われ

やすくなり、

 

 

短期間で振られるリスクが高く

なってしまいます。

 

テレビのニュースで◯◯評論家

とかが好き勝手喋ってるの見ると、

お前何様だよと思ってムカついて

くることってありますよね。

 

(まあテレビの評論家は名前や

顔出ししてる時点でまだマシですが)

 

 

今回は、なぜ「評論家」が嫌われ

やすく、振られやすいのかについて

書いていきたいと思います。

 

 

評論家は聞き手を上の空にさせる

 

あなたは人と話していて、

腹立たしく思ったり、

 

 

むなしく感じたことはありませんか?

 

 

自分の気持ちや話の内容が

相手に通じなかったときが

そうだと思いますが、

 

 

それ以上に利き手がうわの

空だったり、

 

 

聞いているふりをしている時が

より腹立たしいでしょう。

 

 

なぜかというと、聞き手が自分に

関与してくれないからです。

 

 

でも、ここで気づけるかどうかが

ウザがられる「評論家」

「聞き上手」な男になれるかの

分かれ道なのですが、

 

 

話している相手、意見している

相手を上の空にさせたり、

聞いている振りをさせたりして

いるのは他ならぬ話し手自身なのです。

 

 

自分の話しを聞いてもらえない

となると、自分の考えや価値観を

共有することは困難になり、

 

 

相手と関係を築いたり、

持続させることが困難になります。

 

 

自分の気持ちを相手にどれぐらい

関わらせているかの程度を、

専門用語では「自我関与度」

と言います。

 

 

人間関係では共感が非常に

重要な要素になり、

 

 

この「自我関与度」は共感を

共有する上で大切なものです。

 

 

「評論家」として話していると

あなたは相手に対して、

 

 

「自我関与度」を上げることが

困難になるのです。

 

 

恋愛に限った話しではありませんが、

もしあなたが大切にしたい人との、

関係を良好に保つために、

 

 

決して「評論家にならない」

ことを意識しておきましょう。

 

 

なぜ「評論家」の言うことは薄っぺらいのか?

評論家は正論(だと自分では思ってる)

をいい、相手に対しても(自分の定規で)

正しいことをするように言います。

 

 

テレビのコメンテーターや新聞の

論調、教師も正しいことを言い、

正しいことをするように言います。

 

 

しかし、人間が起こすことの

全ては、正解は1つではないのです。

 

 

たとえばダイエットなんかは、

 

炭水化物ダイエットが有効

 

炭水化物ダイエットは嘘

 

とか真逆の意見をよく見ます。

 

 

ちなみにこれ、タチ悪いことに

どっちも正しいこと言ってます。

 

 

でも、世の中で最も大事なことは

何が正しいかではなく、何を信じ、

行動したかです。

 

 

言うだけなら気持ちいいですが、

行動には痛みを伴います。

 

 

「評論家」はいつでも正しいことを

言い、自分では痛みを感じることなく、

痛みは他人に押し付けるのです。

 

 

だから、正しいことを言うだけの

評論家は薄っぺらく、信用されないのです。

 

 

正しいことを言い続けようと

すると、自分は何もできない

のです。

 

 

自分が何かすると、正しいことを

しても失敗するのですからね。

 

 

失敗するとそれは間違っていた

と非難されます。

 

 

非難するだけで何もしないから

「評論家」はクソだなと思ってます。

 

 

それに「評論家」というのは、

正しいことをいうだけで、

 

 

人間関係の構築という面に

関しては何も得るものがありません。

 

 

ドラマ見てると、夫婦喧嘩で

論争した後、

 

 

夫が論理的に論破して妻が、

「あなたはいつも正しいのね。

悪いのはいつも私なのよね。」

などというシーンがありますが、

 

 

これは一見相手のことを聞いてる

ようで、自分の主張を通そうと

しています。

 

 

自分では積極的にことを行わず、

相手がしたことに、あるいは相手が

しようとすることに対して、

否定的な意見を述べているのです。

 

 

つまり評論家的に相手を否定

しようとしているのだから、

 

 

その場は夫が悪いということに

収まっても、夫との関係は悪化

する一方でしょう。

 

 

「聞き上手」になると人間関係が持続する

「評論家」が人間関係構築において

なんの役にも立たない一方で、

 

 

聞き上手は、相手の言う内容が

どのようなものであろうと、

 

 

そこには一理あることを

認識しています。

 

 

成長とは、悪を行うことではない

ですが、悪を受け入れる面を

持っています。

 

 

「酸いも甘いも噛み分ける」

 

「清濁合わせ呑む」

 

という言葉は、成熟した器の

大きい人を示す言葉です。

 

 

あなたがイメージする人物は

どのようなものでしょうか?

 

 

おそらく少しお歳を召し、

おうように構えていて、

人の話しをゆったり聞く人を

イメージするかと思います。

 

 

まあ恋愛対象になるかはさておき、

一緒にいたいと思うのは、

「評論家」より間違いなく

こちらです。

 

 

「評論家」なんかと一緒にいたら

気が詰まりますよね。

 

 

相手の話しをよく聞こう、

理解しようとする人は、

 

 

正しいことにのみ目を向ける

のではなく、

 

 

人間の弱い部分、影の部分に

対しても理解があるのです。

 

 

いわゆる評論家や正しいこと

ばかりを言う識者とは違い、

 

 

相手の悪の部分や弱い部分、

影の部分も認められるという

ことです。

 

 

恋愛に限った話しではありませんが、

人間関係を長く持続させる上では、

どうしても人の深い部分、影の部分に

触れることになります。

 

 

影の部分のような深い領域まで

入って話しを聞くことになると、

 

 

評論家的な態度では済まなく

なります。

 

 

聞く方も自分を懸けて聞かなければ

ならない場面に何度か直面します。

 

 

関係を長く持続させる上では、

お互いの影や弱点を受け入れて、

それを乗り越えなければならなく

なります。

 

 

臭いものに蓋をするような態度で

いては、関係は深くならないし、

長続きしないのですよ。

 

 

だから聞き上手になることは、

話し手とどこかで弱点を共有する

ことを意味します。

 

 

恋愛でいうならば、

 

「彼女との関係を長続きさせたい

なら、自分の長所ではなく弱点で

勝負せよ。」

 

 

ということです。

 

 

とは偉そうに言っても、なかなか

難しいもので、僕自身も聞き上手に

徹し切れているわけではありません。

 

 

説教してくる上司に

「このゴリラ死ねばいいのに。」

なんて思うことなど日常茶飯事です。

 

 

別に完璧を求めなくてもいいので、

関係を長続きさせたいという人に

だけ、聞き上手になれるよう頑張る。

 

 

くらいの気でいるだけで

充分なのではないでしょうか。

 

 

さて今回は、やや抽象的な

話しになってしまいましたが、

ここで終わりたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

24年間童貞の根暗。介護士として働き始めてから誰にも看取られる事なく亡くなっていったおじいさんを見て、このままではセックスも結婚も出来ず、寂しい人生になると危機感を抱き一念発起。 職場で一番モテる派遣のおじさんに恋愛テクニックを教えて貰い、職場の美人の先輩を見事口説き落とす。 その経験を生かしブログで恋愛経験0の童貞からでも、セフレや彼女を作れるようになるために必要な情報を日々発信している。 今ではツイッターを駆使してセフレや女友達を増やし続けている一人前の出会い厨。

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