手間をかけるより女の子に手間をかけさせた方がいい理由

「いい人なんだけどね。」

 

 

よく女性が懇意にしてくれる

男性に対して、イマイチ好意を

抱けないことに対する言い訳と

してよく使います。

 

 

こういう場合、実際に男性は

その女性に対して、

 

 

丁寧に振る舞い、なんでもしてく

れる優しい男性というケースが

多いです。

 

 

普通、丁寧に接すると、好意を

持ってもらえると思うものですが、

 

 

その女性がその他の男性にも、

同じように普段から丁寧に

優しく接っしてもらえて、

 

 

なんでもしてもらっているような

女性だと、逆にあなたの存在は

埋もれてしまっていることになります。

 

 

この状況では、いくら丁寧優しく

接していても、あなたをアピール

して女性に好意を持ってもらう

ことは不可能でしょう。

 

 

あなたがマゴマゴしているうちに

知らないうちにイケイケな男子に

その子をとられてお手つきされて

しまっているでしょう。

 

 

丁寧に接するよりもっと簡単確実に、

女性が嫌でも四六時中あなたの事を

考えるようになる悪魔的な

心理テクニックがあります。

 

 

それは…

 

 

あえて、面倒をかけるということです。

 

なぜ迷惑をかけないといけないのか?

 

 

普通嫌われるだけなのでは?と

思うかもしれませんが、

 

 

人は、自分に面倒かける人を

好きになる心の特性がある

からです。

 

 

これをバカな子ほどかわいい理論

と言います。

 

 

バカな子ほどかわいい理論

深い関係ではないけど、「ちょっと

した知り合い」という程度の関係の

女性は身近にいると思います。

 

 

このちょっとした知り合いという

対等の関係が、お金の賃借でどう

変わるのかについて調べた実験が

あります。

 

 

女性にお金を借りたら、その女性から

敬遠されるんだろうなぁと思いますが、

 

 

実験結果は逆でした。

 

 

お金の賃借関係の成立後、意外な

ことに、

 

 

貸した人は借りた人に対して、

以前より好意を持つようになる。

という調査結果となりました。

 

 

 

人は、負担をかけられた相手に

好意を持ってしまうことが

明らかになったんですね。

 

 

とても理不尽なことですが、

そう言われてみると、そういえば

そうだなと思いますよね。

 

 

企業の部長、課長クラスの人も、

優秀な部下よりも、出来の悪い

部下を可愛がる傾向があるようです。

 

 

「あいつはもうクビだ。なんで、

あいつの仕事を俺がフォローし

なけりゃいけないんだ。面倒

ばかりかけやがって…」

 

 

とかグチグチ言いながら、

結婚式の仲人を頼まれたら、

喜んで引き受けたりしますからね。

 

自分に面倒をかける部下に

主導権を握られたような気持ち

で苦々しく思っても、

 

 

イザというときにはその部下の

ために頑張ってしまう。

 

 

面倒を被っているうちに、

どこかで好意を抱いて、

その手のかかる部下に関与する

ようになるのです。

 

 

もし誰かが、あなたのことを

「あいつ全く仕事できねえな。」

とか悪口いうと、

 

 

「いやああ見えて、彼にも

いいところはあるんですよ。」

と擁護しています。

 

 

こうして、知らず知らずの

うちに面倒かける部下の

味方になっています。

 

 

恋愛でもそうですが、

このように面倒をかけると、

何もしなくても相手が勝手に、

徐々にあなたに好意を持つように

なってしまうのです。

 

 

心の底から嫌うと、そもそも

擁護してくれませんからね。

関わらないってのが心の特性です。

 

 

いわゆる、無関心ってやつです。

 

この面倒をかけられると、

好意を抱くようになると

いうのは、

 

 

心理学でもそう言われていて、

心理学的には自我関与度が上がる

という風に説明されますので、

 

 

 

気になった場合は、自我関与度

調べてみてください。

 

 

それで、この自我関与度を利用

して女性に否応なく好意を持って

もらう方法があります。

 

 

もうわかったかもしれませんが、

それは、女性に負担をかけると

いうことです。

 

 

女性に負担をかけろなんてと

なんてこと言うんだ!

とプリプリ怒る人はほっときましょう。

 

 

こういう人は一生「アッシー君」

ですからね。

 

ちょっと古い言葉なので説明しますと、

「アッシー君」とは「足」になって

くれる男のこと。

 

 

つまり、電話やライン一本で指定の

場所まで車で来て、送ってくれる、

無料タクシーをやらされるの男のこと

です。

 

 

最初はなんで俺がこんなことを…

とか思っても、そのうち

 

「俺が送迎しなきゃ彼女(彼女じゃない)

困っちゃうからね。」

 

「男の子だから女の子の頼みは

引き受けて当然だろう(調教済み)」

 

 

昔はとても健気な男性たちが

いたのですね。

 

 

今もいるのかもしれませんが…

 

 

まあとにかく、このように

相手のちょっと困った存在になる

ことで、

 

 

いやでも女性の中にあなたが

入り込み、好意を持ってもらう

ことが可能になります。

 

 

好かれたいと思うと、つい優等生

に振舞ってしまうものですが、

 

 

次からは逆に女性に対して、

頼みごとをするなどして

ちょっとずつ負担をかけるように

していきましょう。

 

 

では、今回はここで終わります。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

24年間童貞の根暗。介護士として働き始めてから誰にも看取られる事なく亡くなっていったおじいさんを見て、このままではセックスも結婚も出来ず、寂しい人生になると危機感を抱き一念発起。 職場で一番モテる派遣のおじさんに恋愛テクニックを教えて貰い、職場の美人の先輩を見事口説き落とす。 その経験を生かしブログで恋愛経験0の童貞からでも、セフレや彼女を作れるようになるために必要な情報を日々発信している。 今ではツイッターを駆使してセフレや女友達を増やし続けている一人前の出会い厨。

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