会話が盛り上がらなくて気まずい時に使えるテクニックとは?

昨日の記事では類似点を見つける

ことの大切さみたいなものを

書きました。

知らない男に彼女を寝取られずにめでたくゴールインできるカップルの9個の特徴とは?

 

しかし、デートで相手との類似点を

発見できず、会話も盛り上がらない

となるといよいよ気まずくなって

きますね。

 

 

こういう時に焦って空回って失敗

してしまうもの。

 

 

苦し紛れに変なことを口走って

しまい、ガッカリされてしまう

ケースも出てきます。

 

 

焦っている時ほど頭が回らない

ものです。

 

 

ですが、焦って頭が回らずうまいこと

を言えない時でも

 

 

女性を失望させることなく、

簡単に好きになってもらえる

方法を伝授します。

 

 

結論からいうと、

とにかく相手の動作、しぐさを

真似ることが心理学的には有効

といわれています。

 

 

同調ダンスの心理効果と呼ばれる

ものです。

 

 

同調ダンスの心理効果とは

相手が首をかしげたらこちらも

首をかしげる

 

相手が頬杖をつけば、こちらも

頬杖をつける

 

相手が飲み物を飲んだら、

こちらも飲む…

 

というふうに、しぐさを真似する

ことが心理学的に有効です。

 

 

同調ダンスの心理効果については

実験で効果が実証されているので

その実験を紹介します。

 

 

同調ダンスの心理効果の実験

 

初対面の2人を部屋に入れ、

会話をさせて、このうち1人だけ

相手のしぐさや癖などすべてを

真似しながら会話してもらう。

 

 

そして、一定時間後、真似された

相手に感想を聞くという至って

シンプルな実験です。

 

 

結果として次の3つに感想が

分かれました。

 

①真似されていることがわからなかった

②非常に好きになった

③相手の人は、自分が相手を好き

だと思う以上に、自分のことを

好きだと感じた。

 

 

相手のしぐさを真似しろと

いわれると、恥ずかしいと

思うでしょうが、

 

 

この結果からわかるように

真似した相手は別に気にしてないか、

 

 

この人いいなって思うくらいなので

やった方がいいですね。

 

 

余談ですが、相手の動作を真似る

ことはダンスに例えられます。

 

 

相手の足を踏まずに優雅に踊る

には、

 

 

相手の動きに自分を合わせ

なければならないからです。

 

 

私はダンスのことはあまり心得が

ありませんが、なんだか深いですね。

 

 

で、同調ダンスの心理効果と

いわれるようです。

 

 

やってみると分かりますが、

相手の動作を真似ているうちに

しだいに相手とリズムが合ってきます。

 

 

そして、

動作やリズムが似てくると、

お互いに相手に好意を抱くように

なるわけです。

 

 

同調ダンスに慣れていけば、

腕組みやうなずきなどの大きな

動作だけでなく、

 

 

話す時の非常に細かい体の揺れまで

読み取って同調できるようになります。

 

 

最終的に

目指して欲しいのはここです。

 

 

ある実験によると、

親友同士の会話の時の動作を

ビデオに撮って分析をしたら、

 

 

24分の1秒の誤差しかなかった

そうです。

 

 

「これが波長が合う」

っていうものの正体でしょうね。

 

 

彼女をつくるために、ここまで

女性と同調する必要はありません。

 

 

しかし、女性と同じリズムで動作

をすることで、

 

 

女性からあなたへの好意が高まり、

「息が合う」という状態にすること

ができます。

 

 

そこまで同調ダンスを上達できれば

恋愛では怖いものなしでしょう。

 

 

なので、デート中なんかしっくり

こなくて気まずいなあと思ったら、

 

 

まず相手の動作から呼吸のリズム

までできる範囲で真似するのが

効果的です。

 

 

息を吸う、息を吐く、息を吸う…

という具合に呼吸を合わせるだけ

でもリズムが合ってきますよ。

 

相手と「息が合う」状態になれば

自然とデート中に気まずくなること

は無くなってきます。

 

 

ぜひ次のデートから

同調ダンスの心理効果を

活用してみてくださいね。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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